ゲッティイメージズ-127544621_b

インプラントとは

歯を失った部分の顎の骨に人工の歯根を埋め込み、人工的な歯冠(被せ)を作成することによって、
噛み合わせや見た目を回復する歯科治療のことです。 

人工の歯根(インプラント本体)は主にチタンでできているものが多く、生体親和性が高いため、アレルギー反応なども起こしにくくなっています。 

インプラント治療は1本の歯を失った場合から全部の歯がなくなった場合まで幅広く適用できる治療法です。 

第二の永久歯とも呼ばれるインプラントは、天然歯と同じように、セルフケアと歯科医院での定期的なメンテナンスによって、長期的に使うことが可能です。 

メリット

違和感が少なく
噛む力が天然歯に近い
インプラントは
人工の歯が顎の骨に
しっかりと固定されるため、
天然歯とほとんどかわらない
噛み心地や噛む力を
回復させることができます。
入れ歯を入れた時のような
圧迫感や違和感が少ないです。

 
見た目が自然で
審美性に優れている 
入れ歯やブリッジの場合、
金属のバネが見えたり、
素材によっては色や艶が
不自然に見えたりしてしまう
場合があります。
インプラントは主にセラミックの
人工歯を使用するため、
天然歯に近い自然な見た目を
得ることができます。
残っている歯を
長持ちさせることができる 
失った歯の隣の歯などに
バネをかけて固定する入れ歯や、
失った歯の隣の歯を削って
被せ物でつなぐブリッジは、
歯に大きな負担がかかります。
入れ歯やブリッジは
健康な歯の寿命を
短くするリスクがありますが、
インプラントは隣の歯を犠牲にせず
単独で機能するため
他の歯に負担がかかるのを
防ぐことができるので、
その分残っている歯を
長持ちさせることができます。

デメリット

健康保険対象外
インプラントは
健康保険の対象外となっております。
自費治療となるため、
治療費は高額になってしまう
傾向がありますが、
医療費控除の対象となります。 
高度医療保険に加入されている方は
一部適用される場合もございます。

 
手術が必要
インプラントを
顎の骨に埋め込むために、
歯ぐきと顎の骨に
数ミリ程度の穴を開ける
小さな手術が必要になります。
ご高齢の方でも
手術を受けることは可能ですが
全身や服薬状態によっては
手術ができない場合もあります。
治療期間が長い
(3ヶ月以上)
インプラントは
手術で骨に埋め込んでから、
骨としっかり結合するまで
数カ月の期間を要します。
そのため、ブリッジや
入れ歯の作成に比べると、
治療期間は長くなります。 

テレビ出演しました

RNC西日本放送 "香川の医療最前線" にTV出演した際の動画です。
実際の患者様の声も聞けますので
インプラントをご検討されている方は
是非ご覧ください

3.jpg